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毎日 HAPPY 犬 曜日 

 
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14
 
気がつけば 師走!


ダレにダレ過ぎて過ごしている間に…
このブログもスポンサーサイトが流れるほど、
すっかり月日が行き過ぎ…

TVの特番もジャンジャン流れ始めたこの季節。


2013-0279.jpg

主婦の皆さんは 大忙しですね!

はい…。


今年もチンタラしながら、
マロンと日々大掃除と格闘しております。

ここやらないとなぁ~

そう思うところは、中々手をつけたくなかったり…
明日にしよう!と思っている間に、数日放置とか。
そーこうしている間に、遊び呆ける始末。

たくさんの誘惑と自分の怠け者具合で、中々進まず
気ばかり焦って、少々お疲れ気味(笑)
(どーいう疲れ具合なんだろう?)



so-line-039.gif


さて…



2013-0283.jpg



この資料を持たされて、

東京大学大学院農学生命科学研究科附属動物医療センター

そう…東大の赤門を叩きました!(笑)


すごいですねー!
頭脳最高峰のエリアです。
空気が違いますね~(笑)

もう一度、生まれ変わるなら…

「 ここの生徒として! 」

なんて思いましたが、
友人の言っていた事を思い出しました…。

東大に入る人って、頭がイイとかっていう世界じゃないね。

遺伝子が違う。質が違う。すべてが違うと…。

国立に入る子がそういうのだから…間違いない(笑)


そう…クラスに東大に行った子がいたそうだが…
太刀打ちできん!だって休み時間にフランス語の本を
読んでるんですもん。

だそうです。(笑)

何ヶ国語の本を読んでいるんだ?と言ってました。


まずい…又本題とのズレが!



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赤門病院まで、家から電車で1時間ほどです。


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小脇にかかえられるバックで、お出かけです。
そう救急病院もこのバックでした。
身体にピタっと密着するので、二人共安心。

待合室でも、膝の上かバックの中で良い子に待っています。

ただ…


2013-0282.jpg

チャックを閉めると…のびーができず(笑)
少々窮屈な感じなんですね。

でも、伏せの状態だと丁度いい感じです。

自分から入ってゆくので、このバック嫌いじゃない様子。



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検査の結果から申しますと…

やはり、胆のう炎の疑いは間違いないそうです。


が…


初回の検査から、定期検査結果を調べると、

薬の処方も安定して効いているので、

このまま…


経過観察!



という事で、12月18日 三度目の診察(検査)になります。



大学病院での流れをザザーーーット!


東大病院では、主治医と研修医の2名が専属でつくそうです。
(みるっからに…頭よさそーです!)


<1回目>

11月6日CDロムを持って乗り込み、一日検査と待ち時間です。
(予約制の大学病院ですが、初回は検査の順番待ちもあり長期戦)

参考時間 11時予約で終了が18時でした!


この時の検査は、カルテ作成の為の経過報告と
現状の状況報告を詳しく説明。

そこから、どの検査をするか?
飼い主の治療方針は?

等を話しあってから、検査内容が決まります。


【飼い主の治療方針】

今回何度も再発している
胆のう炎の再発の原因と処置について

①完治するならば、胆のう摘出手術も視野に入れている事。

②一気に調べる必要はなく、時間を掛けて漏れなく
 現状の健康状態も含めて検査してほしいこと。

③出来るだけ、リスクやダメージは避けたい事。
 (処方の薬も含め長期飲み続けて負担が少なく)


などなど、盛りだくさんで伝えました。


【治療・検査】

①カルテ作成の為、身体検査
 (聴診器・体重・触診等・体温)

※丁度この時、微熱が続いていて39.6℃の高めでした。
 体重は3.8kg

②血液検査・エコー検査・針で刺すタイプの簡易組織検査
 
血液検査は相変わらず炎症を示す数値が高く、
肝機能も軒並み高い。

エコー検査でも、ひどい白さではないが…
「僕が見た感じ、綺麗とは言えないので何らかの悪さはありますね!」
ハイ…言い切られましたね。断言されちゃいましたね…。

針で刺すタイプの簡易組織検査は、
よほど暴れる子でなければ、
麻酔のリスクなくできる、組織検査です。

これにより、臓器に細菌がいるかどうかがわかるようです。

臓器に針を通すので、通した後顕微鏡で確認し、
その後、検査機関へ回すので、細菌の有無は次回結果通知となります。

主治医の先生は、無駄のないスマートで明確なスピーチです。
顕微鏡検査の結果、小さな微粒だけれど、胆のうに胆石もどきが
無数にある事から、今後注意が必要という事でした。

この検査後は、針の穴から出血していないかを最終確認してから
終了になります。

ここまでが、実に長い!(笑)

それと余談!

最初のカルテ作成チェック!
各検査の手配手続き
薬の処方の仕方などは、すべて研修医さんです。

すべての検査の結果報告、治療方針、質問等
重要なポイントのみ主治医が登場します。


最後にお薬をもらいます。

抗生物質を出来るだけ使いたくないので、
それを避ける薬を処方してもらいます。

薬は4種類

一日2回は

・ウルソ50
・フラジール
・PEヘパテクトプラス
(これは、肝臓をサポートする漢方で保険適用外)

一日1回は

・ビクタス10

漢方以外は炎症を抑えたりする薬のようです。
近所の病院もほぼ同じ薬でしたが、
一日1回の薬は違うタイプを処方されました。

マロンはトマト大好きなので
トマトに埋め込んで、薬を飲んでいます。


下世話な話、この日の治療代薬含めて

¥44.920

チャリーンでした。


とにかくおとなしい子なので、検査がとても楽です
先生から褒められたね…マロン。



<二回目>

2週間後、11月20日に薬が効いているかの確認と
組織検査の結果を聞きに11時で予約。
この日は、さすがに少し早く14時で終了。

この日も、2週間の様子を報告し

①カルテ作成の為、身体検査
 (聴診器・体重・触診等・体温)

※お熱が下がり、平熱の38.6℃になりました。


②血液検査

一気に下がるという事はないが、序所にすべての数値が
下がり安定してきている様子で良好。


③組織検査

陰性 (簡易検査)

これが陽性だった場合は、たぶん…
麻酔をしての組織をひっぱってくる検査に
なった気がします。


【主治医からの見解】

薬で安定しているので、外科的治療はリスクが高いので
現状は様子を見たほうがよさそうです。

との事。

実際、主治医も迷う状態という話でした。
胆のうだけが悪い数値ではなく、複合型の様子満載らしく
肝臓も負荷がかかっているし、炎症がたん管の可能性もあり
特定や判断が難しい。
腸とたん管の部分の弁がどうやらうまく機能していない可能性も!
その為、菌がたん管を通り胆のう、肝臓の炎症に
なっているかもしれないとの事。

上記の事から、
胆のうを摘出しても完治の可能性が明確ではないとの事。


【今後の方針について】

1ヶ月後、もう一度薬の状況を血液検査で確認して、
方針を決めるそうです。

それが12月18日ですねb

どっちにしても、日々のチェックや検査が基本…
となりそーな、診察結果…とほほっ


そして2回目の下世話な話…治療費お薬代込みで

¥22125円

チャリーン


実は、細かい検査代のカテゴリーとかない領収書なんですね。
実に不透明だけれど、夜間救急に比べたら安いよねb


なんとなーくだけど、
これだけありとあらゆる病院へ行っているので、
検査の内容、薬の処方からして妥当な金額です。



so-line-039.gif


今回は、病院ネタという事もあり、
病気で苦しむ飼い主さん用記事なので…

活字満載!

うまく伝わってない(久々だからね~!)
かもしれませんが、これって?という疑問があったら
コメ頂けると、ちょっと遅れてレスがあります。(笑)

医師ではもちろんないので、詳しい事は言えませんが、
飼い主の立場ででしたら、経験した事をお伝えできると思います。


さらに、今回の体験記の追記!


動物の大学病院ですが…小児科と間違えそうな感じでした。
普通の人間の病院と一緒で、待合室には…

熱帯魚の水槽までありましたよ(笑)

子供ではなく、ペットというだけで
皆さん椅子に座られて、会計も一般の病院と同じ。
自動販売機もあり、飲み物を飲みながらTVをみながら(笑)
不思議~な空間でしたね。

で、診察室から○○マロンちゃーん!と呼ばれ中に入り、
検査が終わると、チマっとしたマロンが…
小脇にかかえられて戻ってくる感じです。

その姿がなんとも愛おしくて、キュンとしちゃうほど。


その光景とは裏腹に、やはりさすがに各動物病院から
予約で治療を受ける大学病院です。


隣の子は、白血病…
前の子は、癌…

入院で面会に来ていた子は、皮膚の移植…

などなど…

普通ではない病気のワン・ニャン…ウサギさん?などで
待合室は溢れかえっています。
犬種も様々…。


その中で比べたら、マロンは軽い方なのですが…
やはり飼い主はバカ親ですからねぇ。


そう最後に主治医にメッサ食いついて聞いた質問があります。


原因は何ですか?


遺伝的なものなのか、飼い主の育て方が悪いのか…
普段の生活で問題があれば、なおさなくてはならないし!
何が原因で、炎症が起きるのかを探るべく聞いたところ…


アンラッキー!

ですね。


(lll´Д`)



今回の胆のうに関しては、遺伝とかそういうものでは一切なく、
普段の生活がどうこうでもないそうです。

たぶん、この子自身の特有なものがあって、
たまたま、弁が弱く菌が炎症になりやすい体質!

飼い主さんがどうこでも、まったくありません。


とあっさり…

主治医が微笑みながらさらり言ってくれちゃいました。


ほっとしたよーな…えぇぇ!という複雑な心境ではありますが…


一件落着なのか…振り出しなのか(笑)

またわからなくなりました。


でもね、現在のマロンはめっちゃめちゃ元気です!
ご飯もモリモリ!もっと一杯食べたいです!ぐらいに回復
毎日ガウガウと遊び、コテっとお昼寝!

体重も4.2kgまで戻りました。
ふんわりプヨプヨワッカが!


元気ならそれでよし!


そんな風に思う飼い主でした!



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Comment

2013.12.16 Mon 15:49  |  

18日、もうすぐだ…

記事を読んでて、胆石とかあるんじゃないかなぁと思ってたら
やっぱりそれらしきモノもあったのね(´;ω;`)
既に胆嚢のないあたしだけど、胆石…と聞いただけでお腹が痛くなります(泣)

完治が明確じゃないとか、治療法の模索が長く続くっていうのは飼い主もワンコもホントつらいよね。
文字を追ってるうちに3年前の自分と重なって、何とも表現しきれん心情が蘇って来てしまった(‥;)
少しずつでもいい方向へ向かいますよう。

しかしだな、アンラッキーとは( ̄∀ ̄;
まぁ確かに不運としか言いようが無いのかも知れないけど、その単語を投げかけられたらキャッチボールは出来んw
んが!
お薬もちゃんと飲めて食欲があるのはいいことだ♪
元気の源だもんね^^

2013.12.17 Tue 19:16  |  

>まゆさん&ジュノンチャン

コメありがとうございまーす!
そーでしたねぇ><
まゆさんも大変な時がありましたもんね><
ワンの場合…痛いのか、どーなのかが、
わっからないので、オエオエしたり…
ぐったりしたりしてるのを、
指をくわえて見てるだけが歯がゆくてですね。

とにかーく、やれることを黙々とやる!
だけなんですけどね。=病院なのですが(笑)

まゆさんが痛い!といっていたので、
きっとマロンも痛いに違いない!んだろうな~と
症状が悪くなる度、ひたすら駆け回りますw

さすがに、最近は慣れたもんです。
慣れちゃいかーんのですけど(笑)

自分も胆のうにポリープがある!と
数年前診断されていたので…
ひょっとして、この子が身代わりで
不運をしょってくれたんじゃないかな?
なんて思う親バカなんですけど。
病院へはそれっきり行ってないので、
その後、ポリープがどうなったかは…不明です。

現在は安定していて、明日病院で検査ですが、
血液検査が順調であれば、近所の主治医へ
通院になりそーな予感です。

そんな状態の中…
家族旅行なんぞに出掛けるマロン家です。
そんなネタもUPしていきますので、
お暇があれば、覗いてください♪

ジュノンちゃんのブログに出掛けたら、
メッサおかしくて、大爆笑でしたよー(笑)
チョット…コメしちゃいますねb



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マロン

Author:マロン
イタグレ ♀ 2歳

神奈川県在住
GO・MEGと3人家族
ドタバタ暮らし

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